日蓮正宗に復帰を考えている創価学会員の方々に!!

 

創価学会第二代会長戸田城聖氏はかつて、『学会は日蓮正宗の最高唯一の信徒団体であり、大石寺の大御本尊を離れて学会はない』とはっきりと指導されていました。

しかし現在の学会は、2014年に会則を変更し、私たちが一番の根本としてきた『弘安2年の大御本尊(本門戒壇の大御本尊)』を受持の対象としないと決めてしまいました。

時代が変わったからといって、仏法の根本である御本尊を変えてしまうことは、大聖人の御書に照らしても正しい姿と言えません」

 

 根源の師(御本仏)への随従

「大聖人は御書の中で、『法華経の大海の智慧の水を受けたる根源の師を忘れて、余へ心をうつさば必ず輪廻生死のわざはひなるべし』(曽谷殿御返事)と仰せです。

どんなに素晴らしい指導者であっても、仏法上の誤りがあるならば、それに従うことは自分自身の成仏を妨げることになってしまいます。

 

私たちが本当に帰依すべき『根源の師』は、大聖人であり、大聖人の血脈が正しく流れる総本山大石寺です」

 

日蓮正宗 福修山 大円寺 法華講は、いつでも皆様の復帰を待っおります。

電話連絡の上、大円寺にお越し下さい。 

電話:046-269-3511 メール:[email protected]

総本山大石寺三門(令和3年3月22日撮影)


正しい信仰で幸せな人生を築きましょう。 

           真実の正しい教え仏教(仏法)は、

           唯ひとつしかありません。


   現代の科学文明は急速な進歩を遂げ、私たちの生活様式は昔では考えられなかったほど便利なものになりました。

 しかしその反面、失業や家庭不和、青少年の非行など、現代人の抱える問題はますます多様化し、その苦悩はいっそ

 う深くなっています。

 また、インターネット等通信技術の発達によって、私たちは瞬時に全世界の情報や知識を得ることができ、居ながら

 にして地球の隅々の人と対話が出来る時代になっています。にもかかわらず世界の各地で民族の対立や領土問題・宗

 教紛争などによる愚かしい戦争が後を絶たないのはどうしたことなのでしょうか。

 

  これは、機械・技術であれ、情報・知識であれ、すべて人間から生み出されたものであり、これが正しく用いられ

 るか否かは人間の心によることを物語っています。

 

  人間の心を正しくリードするためには、人間の生命全体を根底から解明しつくした知恵と的確な指標を規範としな

 ければなりません。

 

  仏教は、人間の心のみならず、生命全体の実相を深く観達した仏の教えであり、現実に生きている人々に対して、

 人間はいかに生きるべきかという根本的命題を説き明かしたものなのです。

 

  現代のほとんどの人が、仏教は葬儀や法事のためのものとか、寺院は伽藍を誇示し歴史的遺物を保管しているとこ

 ろ、あるいは静寂な雰囲気にって心を癒す場所などと認識していますが、これらの見方は仏教本来の精神から外れ

 たものです。

 

  釈尊が説かれた膨大な経典の中で、人間の生命を正しく解き明かし、成仏の道を示した教えが法華経です。この法

 華経の神髄たる ≪南無妙法連経 ≫ もって、末法と言う濁悪の時代の人々を根本から救うべく出現されたのが

 ≪ 日蓮大聖人 ≫ であり、その教えを正しく受け継ぎ、真の個人の幸福と世界の平和実現のために正法を弘め、信仰

 を実践しているのが ≪ 日蓮正宗 ≫ なのです。            

                                                       (日蓮正宗入門より抜粋)